 |

| でも、ピアノって難しいのでは? |
 |
初心者にとって、ピアノのマスターは大変です。
正直に言うと、ピアノは簡単な楽器ではありません。しかし、だからこそ、奥が深く、人を魅了するのだとも言えるでしょう。 ただし、簡単ではありませんが、その道のりを、「楽しく進むか?」「退屈を我慢して進むか?」で選ぶことができます。 指3本ピアノメソッドは、まさにその、楽しく進んでいくことを実現した「初心者のためのピアノ導入メソッド」なのです。
| 指3本ピアノメソッドって? |
 指3本ピアノメソッドをご紹介しましょう。
初心者がピアノをはじめるには、「ソロで弾くレッスン方法」と「伴奏として弾くレッスン方法」があります。指3本ピアノメソッドは、「伴奏として弾くレッスン方法」のひとつです。まず、その違いを、次のサンプル音楽で確認してみてください。
|
 |
 |
ソロで弾くピアノは、一人でメロディ、伴奏などすべてを行います。いわゆるクラシックのピアノで良く見るタイプのものです。
一方、伴奏の方は、弾きながら自分で歌ったり、他の楽器と合奏したりするピアノです。最近のロックバンドなどのピアノが果たしている役割ですね。弾き語りなども、こちらのタイプです。
もちろん、最終的に両方出来た方がいいわけですが、どちらから始めるかには、大きな違いがあります。指3本ピアノメソッドでは、伴奏としてのピアノからの導入をお奨めしています。
|
| どうして、ソロで弾くピアノはダメなの? |
ソロで弾くピアノの問題点
ソロで弾くピアノには、以下のようなものがあります。
◆ バイエルなどの教則本。
◆ 1曲だけを弾こう、というピアノレッスン(エリーゼのためにだけを弾こう、など)
◆ 鍵盤が光るキーボード
これらはすべて、最初からメロディを弾く必要があるメソッドです。メロディを弾くには、指を1本ずつバラバラに動かす必要があるので、結局、それが初心者の方には、大きな負担になります。
多くの方は、この入り口で思うように指が動かず、ピアノが嫌になってしまうか、指を動かす練習を、退屈を我慢して頑張るか、という道を進むことになります。
| 他の「伴奏を弾くピアノメソッド」とどう違うの? |
他の伴奏メソッドとの違い
現在、コード演奏を基本としたピアノのメソッドは「指3本ピアノメソッド」以外にも、以下のようなものがあります。
◆ バンドのキーボーディストのためのピアノ講座のようなもの。
これらは、ソロから入るよりは、合理的な部分も多いのですが、最初から、五線譜が登場し、難しいコード名が登場するのが常です。たとえば、Cm、Fmaj7、D7などです。また、コードが変わるたびに、鍵盤を押さえる指の形が、頻繁に変わることも、難易度をあげています。
そういう意味では、これらのメソッドは、「ギターはもう弾ける。そして今度はキーボードもやりたい」という方向けのメソッドであるといえるでしょう。 しかし、音楽一般、まったくの初心者の方には、ちょっと理論的すぎて、難しいメソッドであるといえるでしょう。
| 指3本ピアノメソッドの大きな特徴は? |
◆ 五線譜が読めなくてもOKです。
◆ 難しいコードネームが出てきません。
◆ コード棒という、指の形を固定するためのレッスン棒を使用します。
| 指3本ピアノメソッドの位置づけは、次の通りです。 |
 |
|
|
 |
 |
|