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指3本ですぐにピアノが弾けるシリーズ

ピアノを弾こう
本とCD
ピアノが弾けると、とても楽しい!

「もしもピアノが弾けたなら…」と思ったことはありませんか? ピアノは世界共通。ピアノが弾ければ、言葉がなくても、世界中の人とコミュニケートすることができます。
 好きな曲が弾ければ、気分は最高! ストレス解消にもなるでしょう。最近では、ピアノも安くて性能のいいものが出回り、自宅で気軽に楽しめて、経済的。ひとりでも、家族と一緒にでも楽しむことが出来る素敵な楽器です。



 ソロで弾くピアノは、一人でメロディ、伴奏などすべてを行います。いわゆるクラシックのピアノで良く見るタイプのものです。

 一方、伴奏の方は、弾きながら自分で歌ったり、他の楽器と合奏したりするピアノです。最近のロックバンドなどのピアノが果たしている役割ですね。弾き語りなども、こちらのタイプです。

 もちろん、最終的に両方出来た方がいいわけですが、どちらから始めるかには、大きな違いがあります。指3本ピアノメソッドでは、伴奏としてのピアノからの導入をお奨めしています。
 

ソロで弾くピアノの問題点

ソロで弾くピアノには、以下のようなものがあります。

◆ バイエルなどの教則本。
◆ 1曲だけを弾こう、というピアノレッスン(エリーゼのためにだけを弾こう、など)
◆ 鍵盤が光るキーボード

 これらはすべて、最初からメロディを弾く必要があるメソッドです。メロディを弾くには、指を1本ずつバラバラに動かす必要があるので、結局、それが初心者の方には、大きな負担になります。

 多くの方は、この入り口で思うように指が動かず、ピアノが嫌になってしまうか、指を動かす練習を、退屈を我慢して頑張るか、という道を進むことになります。
 
他の伴奏メソッドとの違い

 現在、コード演奏を基本としたピアノのメソッドは「指3本ピアノメソッド」以外にも、以下のようなものがあります。

◆ バンドのキーボーディストのためのピアノ講座のようなもの。

 これらは、ソロから入るよりは、合理的な部分も多いのですが、最初から、五線譜が登場し、難しいコード名が登場するのが常です。たとえば、Cm、Fmaj7、D7などです。また、コードが変わるたびに、鍵盤を押さえる指の形が、頻繁に変わることも、難易度をあげています。

 そういう意味では、これらのメソッドは、「ギターはもう弾ける。そして今度はキーボードもやりたい」という方向けのメソッドであるといえるでしょう。
 しかし、音楽一般、まったくの初心者の方には、ちょっと理論的すぎて、難しいメソッドであるといえるでしょう。


◆ 五線譜が読めなくてもOKです。
◆ 難しいコードネームが出てきません。
◆ コード棒という、指の形を固定するためのレッスン棒を使用します。


でも、ピアノって難しいのでは?
あなたが弾くピアノの音は、どんな音ですか?初心者にとって、ピアノのマスターは大変です。

正直に言うと、ピアノは簡単な楽器ではありません。しかし、だからこそ、奥が深く、人を魅了するのだとも言えるでしょう。
ただし、簡単ではありませんが、その道のりを、「楽しく進むか?」「退屈を我慢して進むか?」で選ぶことができます。
指3本ピアノメソッドは、まさにその、楽しく進んでいくことを実現した「初心者のためのピアノ導入メソッド」なのです。

指3本ピアノメソッドって?
あなたが弾くピアノの音は、どんな音ですか?
指3本ピアノメソッドをご紹介しましょう。

初心者がピアノをはじめるには、「ソロで弾くレッスン方法」と「伴奏として弾くレッスン方法」があります。指3本ピアノメソッドは、「伴奏として弾くレッスン方法」のひとつです。まず、その違いを、次のサンプル音楽で確認してみてください。

エリーゼ

イマジン
どうして、ソロで弾くピアノはダメなの?
他の「伴奏を弾くピアノメソッド」とどう違うの?
指3本ピアノメソッドの大きな特徴は?
指3本ピアノメソッドの位置づけは、次の通りです。

エリーゼ


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