voice training

割りばしボイストレーニングシリーズ
上野直樹 上野直樹プロフィール
割りばし発声法を考案した、実力、知名度ともに、日本No.1のボイスメイクアーティスト。国内ではNHK他、英米など、世界24ヶ国のTVにも出演。海外での評価も高い。1979年、東京渋谷にスクールを開校して以来、1万5千人以上の卒業生を出している。著書も多数。「5分間でいい声になる本」(青春出版社)など。

  • 読売新聞朝刊で紹介された記事はこちらです。

  • 上野式 割りばし発声法とは?
    図上野式では、話すことも、歌うことも、同じノド周辺の部分を使った筋肉運動であると考えます。
    一般に、発声に大切なのは、腹式呼吸だといわれますが、仮に腹式呼吸が完璧に出来ていても、ノド周辺の筋肉の使い方が下手だと、そこで声は乱されてしまいます。
    そこで、上野式発声法では、7つの道具を使用して、正しいノド周辺の筋肉をピンポイントで効果的に訓練していきます。ノドの動きが正しくなると、それに逆連動して、腹式呼吸も自然と身に付いてゆくのです。
    誰にも知られずに、自宅でレッスンでき、驚くほど声が出るようになります。

    割りばし発声ワンポイントレッスン
    上野式はとにかく簡単。声が出ない人は、ちょっと試してみてください。
    レッスン1 Lesson-1
    まず、何もしないで、普通に「あ〜あ」と声を出してみましょう。
    レッスン2 Lesson-2
    次に、2本の割りばしを、割らない状態で縦にして、上下の奥歯で軽く噛んでみてください。前歯が見えるように。また、唇は「い」の音を発音しているような形にします。
    Lesson-3
    この状態で、「あ〜あ」と声を出してみます。声はどうですか?
    Lesson-4
    次に、箸をとって「あ〜あ」で声を出してみてください。
    Lesson-5
    また、割りばしを噛んで声を出してみてください。
    どうでしょう?Lesson-1とLesson-3を繰り返して、声に違いはありますか?Lesson-1の時とかなり変わっていませんか?
    この割りばし発声法(特許取得)の正しい練習方法は、すべてビデオに完全収録されています。また、CDでは、声を出すための10通りの基礎レッスンが約5分の曲にまとまっています。1日1回、発声の練習をするだけで、驚くほど確実に成果が得られます。

    レッスン3レッスン4 TBSワイドショー「ジャスト」より

    「声が資本 美声ブーム」のコーナーで、上野先生が、ふたりの生徒さんを指導。いい声を出すために、20分間の練習で、声がどれだけ変わるかを実験。上野先生は、割りばしとピンポン玉を使ってレッスン。さて、その成果は…。
    レッスン5レッスン6 実験結果(レッスン前と後で、同じ文章を朗読してもらい、その波形を測定)

    左側が、レッスン前の声の波形。右側がレッスン後の声の波形です。

    下の画面は、同じ文章の部分をつないで比較したものです。前半がレッスン前の声の波形。後半からがレッスン後の声の波形です。2500Hz~3000Hzという、空気中で一番人間の耳に伝わりやすい周波数帯域が顕著に増えました。

    専門家の方から、20分の割りばしレッスンで、デシベル15db、約16〜20倍の声量になったとのコメントが番組の中でされました。

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