| 割りばし発声ワンポイントレッスン |
| 上野式はとにかく簡単。声が出ない人は、ちょっと試してみてください。 |
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Lesson-1 まず、何もしないで、普通に「あ〜あ」と声を出してみましょう。 |
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Lesson-2 次に、2本の割りばしを、割らない状態で縦にして、上下の奥歯で軽く噛んでみてください。前歯が見えるように。また、唇は「い」の音を発音しているような形にします。 |
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Lesson-3 この状態で、「あ〜あ」と声を出してみます。声はどうですか? |
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Lesson-4 次に、箸をとって「あ〜あ」で声を出してみてください。 |
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Lesson-5 また、割りばしを噛んで声を出してみてください。 |
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どうでしょう?Lesson-1とLesson-3を繰り返して、声に違いはありますか?Lesson-1の時とかなり変わっていませんか? この割りばし発声法(特許取得)の正しい練習方法は、すべてビデオに完全収録されています。また、CDでは、声を出すための10通りの基礎レッスンが約5分の曲にまとまっています。1日1回、発声の練習をするだけで、驚くほど確実に成果が得られます。
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TBSワイドショー「ジャスト」より
「声が資本 美声ブーム」のコーナーで、上野先生が、ふたりの生徒さんを指導。いい声を出すために、20分間の練習で、声がどれだけ変わるかを実験。上野先生は、割りばしとピンポン玉を使ってレッスン。さて、その成果は…。 |
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実験結果(レッスン前と後で、同じ文章を朗読してもらい、その波形を測定)
左側が、レッスン前の声の波形。右側がレッスン後の声の波形です。
下の画面は、同じ文章の部分をつないで比較したものです。前半がレッスン前の声の波形。後半からがレッスン後の声の波形です。2500Hz~3000Hzという、空気中で一番人間の耳に伝わりやすい周波数帯域が顕著に増えました。
専門家の方から、20分の割りばしレッスンで、デシベル15db、約16〜20倍の声量になったとのコメントが番組の中でされました。 |